介護の仕事をしていて、辛かった悲しかった時の体験談

介護の仕事をしていて、辛かった悲しかった時の体験談

介護派遣 辛い
介護の仕事をしていて「辛かった・悲しかった」そういった思い出やできごとをまとめています。

20代/女性 認知症の方に

認知症がひどい方に爪でひっかかれたり、つねられたりした事があります。

30代/女性 目の前で起きるできごとであるということ

感謝の気持ちを言われた時は嬉しかったですが、体力的、精神的にもつらかったです…。目の前で、倒れたり、亡くなったりしたひとを見てきたので。

50代/女性 職場環境に悩まされた

パートの人達が色々と不満が募り、みんなで示し合わせて休んだりした挙句、みんなほぼ同時に辞めてしまい、一気に人手不足になった時はきつかったです。

20代/女性 サービス残業

タイムカードを切ってから残業を始めることです。毎日のよう残業は二時間ほど行っても、もちろん毎月の残業代は0円です。
また利用者が亡くなった場合、日勤をしていつもの残業を行ったあとに、亡くなった方の荷物を片付けてました。帰るのが日付が変わる前だったこともあります。

30代/女性 行き過ぎたセクハラ

女性スタッフに対しての行き過ぎたセクハラ行為。平気で胸や下半身に触る、身体介護を理由にべったりと身体に触ってくる、などが嫌な印象として残っています。
注意をしても辞めないのは、昭和に生きた時代の社会的背景によるものなのだと思うので、行為自体は仕方がないと理解はしますが、現代の感覚では許しがたい行為でした。

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